コスモトレースCAD学院のCAD関連用語集
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CAD関連用語集
CAD関連の専門用語を、それぞれ解説いたします。
CADについて分からないことがあれば、このページへ。
CAD
製図作業・図面作成など、これまで人の手に頼っていた作業が、コンピュータの利用によって短時間で正確に処理できるようになりました。
これまであった図面作成作業の経験の壁がなくなり、未経験者では難しいと思われがちであった設計・製図作業の分野は、誰もが目指せる分野となりました。
CADオペレーター
手書きの図面を受け取って、それをCADソフトに複写(トレース)する仕事です。CADオペレーターなど、CAD技術を活かした仕事は、経験を積めば独立開業も可能です。
設計事務所で一般の正社員として働く、人材派遣に登録して働く、フリーで働くなど仕事に従事するかたちは様々です。
AutoCAD
CADソフトウェアの一つ。
1960年ボーイング社がボーイング737型旅客機開発のために、マサチューセッツ工科大学と共同開発したシステムを原型として、1985年に世界で最初のCADが誕生しました。
現在、AutoCADの累計出荷本数は160万本、言語は18カ国にもおよびユーザー数は全世界で300万人を越えます。世界標準のCADソフトとして認められるようになりました。
JWCAD
CADソフトウェアの一つ。
開発初期は汎用CADを目指していましたが、ユーザーの意見などを取り入れて原型が出来上がりました。フリーソフトであることと軽快な操作性などで、建築設計などの現場で使用されています。
2DCAD
2DCADは、図形を平面(X,Y)に表現する技術です。平面的な図形を描くことができ、主に設計図を作成するときに使います。直線・曲線・円などの線を自由に線を引いたり、修正したりすることができます。2DCADはCADの基礎と考えていただければよいでしょう。
3DCAD
3DCADは、図形を立体的(X,Y,Z)に作成することによって、複雑な形状や曲線などを、視覚的にわかりやすく表現することができる技術です。このように、3DCADは製品の立体形状をわかりやすく表現できるだけではなく、実際の組み立て行程や、製品の試作やプレゼンテーションの分野で幅広く利用が拡大しています。
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